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サカクラの車検
サカクラに車検をお任せ頂ければ、お客様のニーズにお応えする内容できっと安心頂けるでしょう。サカクラは、民間車検場(近指大第2000号)です。民間車検場は、メーカーの正規ディーラー以外では、ディーラーに次いで信頼のおける陸運支局の許認可のある検査場です。民間車検場は、「指定工場」とも呼ばれ、車の分解整備に加え、車検の全検査を行うことができます。「認証工場」とは違い、陸運支局まで対象車を持ちこむ必要がありません。サカクラのスタッフの技術とノウハウでしっかりと検査を行い、スピーディーに検査を完了、お客様の元にお車をお返し致します。お客様がご納得頂ける車検を実施いたしますので、お気軽にご相談、ご用命ください。
サカクラの車検イメージ1
    ■フロント担当/吉田憲政
お客様の不安を取り除き、安心と快適を提供する事が当社の一番の使命だと 考えています。今までの経験を生かし、お客様の愛車に最適なご提案をして いきたいと思います。
サカクラの車検イメージ2
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安全で快適なカーライフの為のメンテナンス
日常点検とプロの点検・整備
最近では、ご自身でお車の点検をされる方は少ないと思います。昔と比較して車の性能は良くなり、故障の頻度も少なくなっている為でしょう。しかし、車も機械ですから日頃の点検と整備を怠ると事故に繋がる可能性はございます。特に高速道路等で故障等が発生したとしたら大変です。人の命を乗せているのですから。

私達サカクラでは、皆様に日常点検をお勧めしています。日常点検は法律で実施することが決まっておりますが、罰則がないため実施されない方が多いと思います。しかし、前述した事を思うとやはり皆様の日常点検が重要であると思うのです。そして、日常点検で発見した異常等に対して私達サカクラがプロの技術とノウハウでサポートするカタチでいたいのです。それは安全で素敵なカーライフをお送り頂くための私達の考えです。
安全で快適なカーライフのイメージ
まずはご自身で日常点検
お車に乗られる事は好きでも機械(車)の事はさっぱりわからない、興味がないと思われている方は「日常点検」というと面倒なイメージがおありだと思います。しかし、実際点検してみるとそれほど難しい事はございません。もう一度、自動車教習所で習った記憶を思い出しながら下の項目について点検してみましょう。ご自身のお車の状態を把握しておくことは非常に大切です。専門的な作業、難しそうな作業はサカクラにお任せ頂ければいいのですから。
※各種装置が取り付け位置及び形状は車種によって異なります。詳しくは取扱説明書を必ずご確認下さい。
日常点検の主要箇所イラスト運転席の点検車まわりの点検エンジルームの点検
1.エンジンルーム
ボンネットを開けてエンジンルームで下の5つの項目を点検しましょう。
【1-1】ウィンド・ウォッシャー液
ウォッシャー液が十分にあるか蓋を開け確認して下さい。不足してるようであれば専用液を補充して下さい。不足していると運転中にフロントガラスの汚れを落とせません。
ウィンド・ウォッシャー液の点検
▲Check!キャップにウィンドウ・ウォッシャー液のマークが付いているので探しましょう。
【1-2】ブレーキ液
タンクの横にある「MAX」「MIN」の目盛の間に液面があるかどうか目視で確認しましょう。通常ブレーキ液は減るものではありません。万が一減っている場合は整備工場へご連絡下さい。
ブレーキ液の点検
▲Check!ブレーキ液のタンクは一般的に運転席近くにあるのでその辺りを探してみましょう。
【1-3】バッテリー液
バッテリーの側面にある目盛UPPER、LOWERの間に液面があるか目視確認。見にくい場合は車体を揺らす等しましょう。液がないとエンジンが始動しません。また破裂の危険もあります。
バッテリー液の点検
▲Check!一般的にエンジンルーム手前にあります。バッテリー液は腐食性が強いので衣服や車体に付着させないこと。
【1-4】冷却水
主にエンジンを冷やす為に必要なのが冷却水です。FULL、LOWの間に液面があるのを目視確認してください。冷却水が激しく減少している場合は漏れている恐れがあります。整備工場へ。
冷却水の点検
▲Check!キャップに「冷却水」「COOLANT」等と表記されているので探しましょう。
【1-5】エンジンオイル
エンジンオイルはエンジンが稼働する為に必要な潤滑油です。減少していたり、古くなったオイルを使っているとエンジン内部が破損する恐れがあります。もちろん燃費も悪くなります。オイルレベルゲージを抜き取り、ゲージに付いている目盛の範囲内にあるか確認して下さい。詳しくは下の写真をご参考に。
エンジンオイルの点検
▲Check!エンジンの周辺を見て丸いつまみが付いているのがオイルレベルゲージです。オートマチックトランスミッションのレベルゲージと間違わないようにしましょう。(1)引き抜きます。(2)一度拭き取ります。(3)もう一度差し込みます。(4)オイルレベルを見ます。(5)戻します。
2.車まわり
車のまわり、特にタイヤとランプを目視で点検しましょう。
【2-1】タイヤ
各タイヤを以下の内容で確認して下さい。
●接地部のたわみが酷くないか
●著しい亀裂や破損がないか
●異物が刺さっていたり、挟まっていないか
●偏った摩耗の仕方をしていないか
●溝の深さが十分あるか
●ひび割れがないか
写真とイラスト
▲Check!タイヤのには側面にスリップサインという目印が付いています。そのラインの溝が途切れていないか確認!
【2-2】ランプ
エンジンのスイッチを入れて、各ランプ類(車幅灯・通常時ライト・ヘッドライト・ウィンカーランプ・テールランプ・ブレーキランプ・後退灯)の点灯、点滅、汚れ、損傷を点検しましょう。ブレーキランプ等は、他の人に確認してもらう様にしましょう。ランプ類の異常は、自分の運転だけでなく他車にとっても危険です。
写真とイラスト
▲Check!点灯の具合や、点滅の仕方なども点検。気づきにくいですが、事故も起こりやすく非常に危険です。
3.運転席
運転席に乗り込んで各種装置を点検しましょう。
【3-1】ブレーキペダル
ブレーキペダルを踏み込んだ時にペダル下と床の間に出来る隙間(踏み残りしろ)があるかどうか、踏み込んだはどうか点検しましょう。
ブレーキペダルの点検
▲Check!踏み込んだ時の感触が柔らかい、隙間が少ない場合、ブレーキ液が漏れている可能性が。整備工場へ。
【3-2】パーキングブレーキ
レバーブレーキの場合は引きしろ、フットブレーキの場合は踏みしろが少なすぎたり多すぎたりしない点検しましょう。
パーキングブレーキの点検
▲Check!ブレーキが効いていないと駐車している間に車が動いてしまう恐れもあり危険です。
【3-3】ワイパー
ウィンドウォッシャー液がきちんと出ているか、ワイパーのふき取り具合を点検しましょう。雨が酷い時や、高速運転中に前方の視界が悪くなり非常に危険です。
エンジンキーの点検
▲Check!ワイパーのゴム部分も実際に確認して劣化していないか点検!定期的な交換も必要です。
【3-4】エンジンキー
実際にエンジンを掛けて、スムーズな始動ができるか、異音はしないか点検しましょう。また、そのままエンジンを掛けている状態でも異音がしないか点検しましょう。
エンジンキー
▲Check!エンジンの異音は走行中にエンジンの停止などといったトラブルの前兆かもしれません。整備工場へ。
【3-5】アクセル
実際に車を走らせてみて、低速(ゆっくり)走行でエンジンが音がリズムよく鳴っているか、異音はしないか点検しましょう。そこからゆっくりと加速していきノッキング(ガクンとした感触)が無いか、スムーズな変速がおこなわれているか音と感覚で点検しましょう。異常がある場合、燃費が悪くなるだけでなく、走行中にエンジンストップ(エンスト)を起こす前兆かもしれません。整備工場へ相談しましょう。
アクセルと加速の点検
▲Check!走行時の点検は周辺の交通状況を確認、十分に注意しておこなって下さい。
サカクラでは安全で快適なカーライフをお送り頂くために
新車・中古車問わず、各種メンテナンスを承ります。
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